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自由と束縛を20歳の節目で考えてみる

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学校新年初登校。

アレ?生徒が少ない…?そうか。成人式。

まだ登校できない遠方の生徒もいたんですね。

 

20歳なんて、かなり前というよりも

もう2回目の20歳もとっくの昔に過ぎている。

あの頃をちょっと振り返りながら自由と

束縛という相反する言葉をうっすらと考えて

いました。

 20歳になるまでには色んな制限があります。

大人になった瞬間に出来ることなのに。

何でもダメ出しされて。子供扱いされて。

だから背伸びがしたくなる。

 

自由が欲しい。

何でもいいから。

 

成人式を迎えて無事に大人の仲間入り。

その瞬間に多くの束縛はなくなる。

そうやって勝ち取ったのに今度は束縛にも

似たルールとか制限を欲する。

 

自由に何でもやっていい仕事なんてほんと、

難易度が高いです。

だって自分で全てを決めないといかないから。

 

あんなに望んでいた自由を手に入れたのに

いざ始まると今度は枠組みを求めてしまう。

 

つまり、無い物ねだり。

ないから美しく見えてしまいます。

 

そんな歴史の繰り返しを朝礼で皆さんに。

なったばかりだと恐らく理解不明

でもそうやって私がそのことを言葉にしたら

いつかは生徒も後輩達に伝えてくれるだろう。

きっと。