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価値の決め方と相場という勉強はここです

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こんなに価格がガンガン変わるものなのか。

 

普通はモノにしろサービスにしろ定価が存在します。

定価がなくても基本的には相場で決まっているから

あらかじめ購入や利用する前に価格を調べれば買う

際に自分にとっての価値と比較可能。

でも、世の中には変動しまくる価格があります。

 私の場合、身近な存在としてホテルの部屋代かな。

もちろん、相場はあります。

 

ホテルが空いているシーズン、タイミングでは

部屋代が安いし、混雑する時は高くなる。

それでも、今まではその料金に一定の幅がありました。

 

でも、今はそれが極端。

私は年間60泊以上のほとんどがウエブ予約。

一つのホテルに電話を入れて予約完了することは

ほとんど無いかな。

 

基本的には希望地周辺でホテル宿泊代を

複数比較するんですが、正直、繁忙期と

閑散期の料金の差が激し過ぎます。

ひどいところだと3倍以上に。

安い時5000円なのに高い時は15000円。

 

他の商品、サービスに置き換えたらスゴイです。

 

5万円の自転車がみんなが欲しい春〜夏には

15万円になる。

 

でも、この相場感はホテルを含めて世の中には

意外にもたくさんあります。

それは需要と供給の関係。

ホテルは常に満室というわけではないから

限りなくほぼ満室になるようにする。

 

業界の人から聞いたのですが東京を含めた

混雑地域の稼働率は常に9割以上。

ということは、本当の繁忙期には泊まりたい人が

殺到するのでそこでは3倍の料金も成立します。

 

とはいえそれはいつも利用しない人に対して。

私みたいに10泊以上同じホテルに泊まる場合、

五千円品質の部屋代に一万五千円は払いたくない。

逆ならば喜んでですが。

 

幸い、予定は早めに決まるので選べる自由も

ありますができれば選ぶ楽しさよりもいつも

同じ料金と同じサービスをしてくれればなと。

 

とはいえ、社会勉強としてこれほど端的に

経済の仕組みをしる面白い題材は

ありませんな。