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これからも避けて通れない自転車の保険の話

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自転車で1億円の責任が生じる時代。

まだ多くの人が保険に入っていません。

 

自動車は強制的に入らされる保険と任意でその加入した保険を

補完するカタチの保険と両方あります。

自転車は基本的には強制加入の法律は無かったので

結果として多くの人が加入していない。

でも、日本にある自転車(保有)台数を聞くとビックリします。

 7000万台。

自転車に乗れない年齢層も考えてみると一家に1台

ではなく、一人に1台に限りなく近いです。

どこかのご一軒家に1台なくても隣の家には2台以上

ある感覚でしょうか。

自転車先進国のオランダが国民一人当たり1.1台ですから

すごい数です。

 

なぜ自転車の保険が普及しないのか?

私も十年前以上から不思議でした。

でも私自身も契約内容に満足がいく保険が

なかったので入っていなかった。

 

「何故」の歴史をひも解くために専門家に聞いて

理解できるのですがやっぱり自転車の販売現場に

長く携わってきてニーズがあるのに保険会社が

ニーズにマッチした商品が無かったのも事実。

 

そうしている間に自転車事故における判例

ものすごい勢いで増えています。

最近だとこのモニターに映った判例

衝撃的でした。

 

金額がクローズアップされるとすぐに「保険に

加入してください」という脅迫観念のような気持ちに

なるかもしれません。

 

だったら入りたくない。

 

もうそういう時代ではなくなっている。

へルメットの是非論とは少しずれるんですが

保険は色んな視点からみて入るべきだと思います。

 

もちろんですが保険って商品なので自転車保険にも

かなり補償内容も含めて違いが大きくあります。

この時代ですから保険の比較サイトが絶対に出ますね。

 

今まで事故をしたことないと自負される方も

ぜひそんなサイトを参考にしてくれたら嬉しいな。