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カッコつけ

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今朝は公私のいろいろが重なりぎゅっと濃縮な

スタート。

 

こんな時だからこそ気をつけているのは

身だしなみ。

バロメーターのひとつがチーフ。

これを忘れてると身の回りチェックが足りて

いない証拠。

 

今日は危なかった。

 

 

 いい歳の大人として「格好いい」は年々、気になる。

カッコ悪いを目指す人はいないけどカッコいいには

少し照れ臭さもある。でも憧れるのだ。

 

カッコいいの基準は。

持ち物がその全てではないとは言え、オーラを感じる

方々は男女問わず、いちいち持ち物にもこだわりが

ある。

 

決して値段の比較ではなく自分が気に入ったもので

なおかつ、それが似合っていると他人が感じるものを

身につけてるな。

 

それと大事なのは佇まい。

40代でそれを多いに研究したつもりになっていたけど

佇まいとは決してすぐ身に付くもの、備わるものじゃない。

ってわかり始めたのが数年前・・・

 

もし、持ち物と佇まいを私が備えていたら後は

何が足りないのだ。って考えた。

 

その時に一つの結論として脳裏をかすめたのは

カッコいいは人に主張するもんじゃないって

ことかな。

こっそり自分で楽しむことが他人からみて

カッコいいことに結びつくのでは。

 

そう考えるとやっぱり自宅やホテルをでて他人に

出会う時に着るもの、持つものに少し気をつける、

こだわることなんだな。カッコいいということは。

 

だからチーフをポケットに入れないでうっかり

街に繰り出すとなんだか違和感がある。

他人はいちいち他人のことは気にしないからこそ

自分で気持ちがあがらない身なりや忘れ物は結果、

カッコいいと思えないスタートを切ってしまう。